公明党の安江伸夫です。
早速ですが、質問をさせていただきたいと存じます。ちょっと後半のバッターになりますので少し先ほどの委員の先生方とも趣旨が重複するところもございますが、ちょっと新たな視点をできれば付加していただければ幸いに存じます。
まず初めに、この度の検査官への就任を打診された際の御心境と、並びにお引き受けになった理由ですね、決意とも言い換えることができるかもしれませんが、改めてお答えいただければと思います。
2025年2月4日・第217回国会 参議院 議院運営委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 43 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 115 発言)
公明党の安江伸夫です。
早速ですが、質問をさせていただきたいと存じます。ちょっと後半のバッターになりますので少し先ほどの委員の先生方とも趣旨が重複するところもございますが、ちょっと新たな視点をできれば付加していただければ幸いに存じます。
まず初めに、この度の検査官への就任を打診された際の御心境と、並びにお引き受けになった理由ですね、決意とも言い換えることができるかもしれませんが、改めてお答えいただければと思います。
ありがとうございます。
最後に、組織マネジメントの経験を踏まえて質問をしていきたいと思います。
社会保障制度に関して関心が高いというお話がありましたが、今、医薬品や医療技術やAIなど、非常に技術の進歩が激しくなっております。専門的なものに関しては高度な研修で対応していると聞いておりますが、組織マネジメントの経験を踏まえて、技術の高度化に対応するための人材育成についてのお考えをお聞かせください。
これまで報道現場におきましてデジタルも含め様々な手段を用いて取材活動を行ってまいりましたが、デジタル庁の設置に代表されるように、行政の分野におきましてもデジタル化が加速していると承知しております。また、デジタル技術の活用は会計検査院においても会計検査の重要なツールとなっており、その対象はデジタル関連施策以外の分野にも及んでいるというふうに伺っております。 一方で、各種のデジタル技術は日々進化しており、常に知識を新しくしていかなければ立ち所に役立たなくなってしまうということも認識しているところです。この点、会計検査院におきましては、これまでもデジタル技術…
終わります。
公明党の安江伸夫です。
早速ですが、質問をさせていただきたいと存じます。ちょっと後半のバッターになりますので少し先ほどの委員の先生方とも趣旨が重複するところもございますが、ちょっと新たな視点をできれば付加していただければ幸いに存じます。
まず初めに、この度の検査官への就任を打診された際の御心境と、並びにお引き受けになった理由ですね、決意とも言い換えることができるかもしれませんが、改めてお答えいただければと思います。
御質問ありがとうございます。 まず、打診を受けたときの心境ということですけれども、非常に驚きました。それに尽きます。と同時に、会計検査院の使命と役割につきましては、報道に携わる者としてかねてより敬意を持って注目しておりましたので、このような重責を託していただいたということを大変光栄に感じました。 なぜ引き受けたかという理由でございますが、まず、会計検査院、そして検査官の使命が明確で大変共鳴できるものであったということです。また、会計検査院の使命である行財政のチェック機関、国民の知る権利に応えるという機能が、先ほども、繰り返しになって恐縮ですけれども、…
ありがとうございます。田中候補の強い思いが伝わってまいりました。 その上で、ほかの委員の先生方も御質問されておられますが、やはりジャーナリストとして長らく活動されてきたというところに期待がされているかというふうに思っております。とりわけ国際的な視点というところが特に生かしていけるポイントではなかろうかなというふうにも思っております。 そこで、いわゆる国内のジャーナリズムだけではなくて、幅広く国際的な視点で長らく報道に従事をされてきたということが、とりわけこの会計検査院の検査官としてどのように生かしていくことができるかという文脈でお伺いをしたいと思いま…
国際的な視点をどういうふうに生かせるかという御質問で、大きく二つ述べさせていただきたいと思います。 まず、世界の中で日本を引いた目で見たとき、私見ですけれども、人口減少など様々な課題はあるものの、技術力や人材そして文化など、強みや魅力もたくさんあるというふうに思っております。私は、日本にはまだまだ潜在力があるし、今、世界で分断とか対立が深まっている中で、日本に果たせる役割というのがあるというふうに期待しております。 その潜在力を引き出すために、行政の力それから官民連携というのが重要な要因であると思うんですが、その政策の裏付けである予算が効果的に使われ…