ありがとうございます。
時間ですので終わります。ありがとうございました。
2025年6月10日・第217回国会 参議院 環境委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 62 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 133 発言)
ありがとうございます。
時間ですので終わります。ありがとうございました。
審査委員については、審査対象のアセス案件については、図書を渡されてそれを審査しますし、審査後もそれは閲覧できます。もちろん審査委員の方が見たいと言えば多分見れるとは思うんですけれども、過去のものについては、公開していないと、どんな図書があってどんな審査が行われていたのかというところが分かりませんので、ここはやはりきちんと公開されていると非常に利便性が高いということで意見を述べさせていただきました。
ありがとうございます。
室谷参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。
現状のそのアセス調査に関しての懸念のところで、図書の虚偽記載とか、調査が不適正というのか、きちんとできていないとか、きちんと載せていないというようなことも含めて不備があるということに言及をいただいているんですけれども、これまで、その調査結果の隠蔽というのは今回のレジュメの中でも御紹介もいただいているところなんですが、この虚偽記載というようなことも含めてあったのかどうか、また、それがどんな影響があったのかというところで御存じのところがありましたら教えていただければと思います。
虚偽記載については、虚偽記載とかというようなことについては、結局、中で調査をしている人が自分の書いたのと違うと言わなければならないので、それは守秘義務の関係だとか、何かそういうことでなかなか表に出にくいんですけれども、でも、住民の相談を聞いたりいろんな相談を聞いたりする中でそういう事例というのを幾つか私自身は聞いたことはありますし、さらに、環境影響評価図書が公開されて、準備書が調査の結果になりますけれども、そこが公開されたときに、かなり調査内容が不十分だ、地域の専門家が調べていたものと違うというような指摘は各地の住民ないし専門家の意見の中で指摘をされてい…
ありがとうございます。
時間ですので終わります。ありがとうございました。
日本維新の会の串田誠一です。 今日はどうもありがとうございます。 三名の方々にまずお聞きをしたいと思うんですが、景観についてお聞きをしたいと思っているんですけれども、風力発電は一九八〇年から比べると高さが十倍ぐらいになっていると。電力の発電量が変わらなければこれに該当するというようなこともありまして、高くなってしまったときに、バードストライクだとかですと物理的に何羽衝突したとかという、そういうことが出ると思うんですけれども、風景の場合には、誰がこれは環境に良くないというようなこと、そしてその基準は何かというような、例えば時代劇を作っている人はロケがで…
景観について御質問がございました。 景観につきましては、今委員の方言われたように、非常に基準がないということでなかなか曖昧になりやすいということで難しいところでございます。 まず、今の環境アセスメントでどういうことが行われているかということだけ述べさせていただきますと、まず、大きくなると、一基一基の風車が大きくなるということについては、見えの大きさの指標というのがありまして、それの数値を大体事業者さんは出してきます。それからもう一つは、それだけでは実際の風景の中でどうなっているのかというのが分かりませんので、事前事後でのフォトモンタージュというのを作…
大変難しい問題ですね。これ多くの場合は、モンタージュ出して、結局余り影響がないような表現になって終わってしまう場合が多いんですね。これは見せ方もありまして、リアリティー高いように見せる場合と、それから、かなり遠方から見て、そうすると余り目立たなくなりますよね。そういう見せ方をして問題ないという言い方をしますので、なかなか難しいんですよ。 それで、私たちの昔の研究なんですが、結局、やっぱり人々の判断がどうかということで、そうすると、そういうアンケート調査みたいにうまく組み合わせると、個々の一人一人の意見じゃなくて全体としてとか、そういうようなことでやるよ…