山本太郎 (れいわ新選組)

2025年5月29日・第217回国会 参議院 環境委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 160 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 194 発言)

奥能登四市町の方が平均で比率が高い。義務的支出、つまり、必ず支払う必要がある定期的な支出で手がいっぱいということですよね。

実質公債費比率はどうですか。財政規模に対する公債費、これが高いほど借金返済の負担が大きい。

資料十九。最大補助率適用自治体の発災年度の公債比率の平均は七・四。

資料二十。奥能登四市町、令和五年度平均は一一・二。奥能登四市町の方が借金返済負担は大きい。

今御紹介したというか、答弁いただきました、私からも言いました、総務省が示す主要財政指標から見た奥能登四市町の財政状況は厳しく、これまで最大の補助が認められてきた被災地と比べても厳しいということは、これ明らかなんですよね。

これ、環境省、現在前提とされる負担率二・五%、そこから最大〇・三%に下がる可能性ということに関しては被災自治体に説明はされていますでしょうか。イエスかノーかで。

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