青木健至防衛省人事教育局長

2025年5月27日・第217回国会 参議院 外交防衛委員会 第16号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 22 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 167 発言)

お答え申し上げます。

本給付金は、進学により十分な収入が確保できない任期満了退職者に経済的な支援を行うという趣旨で設定されているものでございまして、夜間大学に通学する者については、一般に日中の就業による収入が確保されているというふうに考えているため、現時点では対象としておりません。

他方で、任期満了後の働き方、学び方は多様化しておりまして、給付対象者の考え方については不断に検討をしていく必要があるというふうに考えております。

いずれにいたしましても、任期制自衛官と予備自衛官等の確保は喫緊の課題でございますので、委員御指摘の点も踏まえながら、任期制自衛官と予備自衛官の確保につながる給付金の在り方、これを検討してまいりたいというふうに考えております。

前後のやりとり

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