柳ヶ瀬裕文 (日本維新の会)

2025年4月22日・第217回国会 参議院 外交防衛委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 70 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 151 発言)

ありがとうございます。

これ是非、定量的にお示しをいただきたいというふうに思います、まあ今ということではなくてですね。

先ほど福山大先輩からトランプ関税の影響という話もありましたけど、この関税については、大分前からこの関税を相互撤廃するというような話があって、それがどれくらいの経済効果を生むのかということは当然これ示されてしかるべきものだというふうに思います、それがこの今回の条約の意義ですから。だから、条約の意義をしっかりと示して、だからこれは承認が必要なんだということをこれ高らかに言っていただくということが必要だと思うんですけれども、なかなか、今、定性的なことはおっしゃったわけでありますけれども、これがどれくらい日本のこの国益に寄与するのかということも、これはこういった条約を出すときには是非お願いを申し上げたいというふうに思います。今後もこれ聞いてまいりたいというふうに思います。

これ、トランプ大統領の関税政策がどのような経過をたどるか見通せない中で、人口三億人弱の半数が三十歳未満と、今後ますます人口増加が継続する見込みのインドネシアとは、経済協力を始め、更にいい関係を強固にしていくべきだというふうに考えます。

一方で、制度として若干気になっているのが、このEPAによる介護福祉士候補生に関してでございます。

これ、介護福祉士試験については、今年度からパート合格制度、いわゆる科目合格的な制度が導入されることとなったと承知をしています。この試験制度の変更により、インドネシア人を始めとしたEPAによる資格候補者にとっても受験がしやすくなったと思われますけれども、資格候補者の介護福祉士試験の合格率やその人数の目標といったものについてどのような設定があるのか、これは厚生労働省にお伺いしたいと思います。

前後のやりとり

66の発言を見る

74の発言を見る