三浦信祐 (公明党)

2025年4月10日・第217回国会 参議院 外交防衛委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 96 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 208 発言)

あの短期間の間に、まさに2プラス2をやろうとしているときの両大臣がきちっとNATO事務総長と懇談ができる、そして、そういう会合に招かれて協力関係を深める議論ができるということは極めて重要だと思います。

どこまで行っても、安全保障というのはフェース・ツー・フェースの対話が重なっていくということ、これはとても重要なことでありますし、また、このバイになりつつあるような、自国の主義というところが進みつつある、そういうところにブレーキを踏むためにはとても重要な取組だと思います。

本来だったら、先週のこの委員会自体も、大臣がおられれば開かれたところを、こうやって皆さんとともに一緒に送り出して御報告いただけるということはとても重要なことだと改めて痛感をさせていただきました。

是非、今後もしっかりと、重要な局面でありますから、対話を重視するということを徹底的にやっていただきたいというふうに思います。

その上で、防衛大臣に伺います。

我が国の日米同盟を基軸とした安保体制に今般の関税の影響があってはなりません。防衛大臣、ルッテ事務総長との取組はありますけれども、足下の取組、どのようにされていますでしょうか。

前後のやりとり

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