若林洋平 (自由民主党)

2025年3月24日・第217回国会 参議院 外交防衛委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 237 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 364 発言)

御答弁ありがとうございました。

まさに今の御答弁にありましたとおり、こういったことの積み重ね、長年による積み重ねこそが我が国の信頼であったりとか、また期待であったりとか、親しみであったりとか、そういうことが絶対的に今必要なことでありますので、引き続き御尽力いただきたいとともに、我々もアピールをしてまいりたいと思います。

次に、職員の、処遇についてお聞きしたいと思います。

外交防衛委員会の場でも何度か申し上げてはおりますけれども、まず全体的な話として、私は国家公務員の給与を上げるべきだと訴え続けております。その理由は、各分野において、日本における、各省庁を企業に例えるとするならば、各分野において日本における最高の企業が各省庁であるはずと考えているからでございます。

というのは、そうであるならば、その評価に見合う給与は当然であると考えますし、我が国の発展のためにと夢と希望を持って入職されてくるかけがえのない人材が若くして退職してしまう、また、そもそも公務員への魅力を感じなくなってしまっているのはなぜでしょうか。もちろん、給与だけの問題ではないとは思いますが、評価の一つであることは間違いないと思います。五十人規模の企業を目安にとありますが、仕事の内容、責任の重さを考えれば、見直すときではないかと思っております。また、それだけの仕事、責任を求めるなら、見合う給与は必要かと考えます。

その上で、その上で、外務省におきましては海外で勤務される職員も多く、昨年若干の改善は見られましたが、今のままでは負担が非常に大きくて外務省を目指す若者が増えないと考えますが、大臣の思いと現状頑張っている職員に対しての激励の言葉も含めてお答えをいただければ有り難いと思います。

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