岩屋毅 (自由民主党)外務大臣

2025年3月24日・第217回国会 参議院 外交防衛委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 37 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 364 発言)

おっしゃるとおり、先般のカナダでのG7外相会合は、事前にG7が結束できないのではないかと、共同声明ももしかしたら出せないのではないかと、そういう心配をされた会合でした。

私は、やはりこのG7の結束なくしてウクライナの公正かつ永続的な平和は実現しないという考え方の下に、とにかくこのG7がまとまってしっかりと声明出すことが大事だということを一貫して会議で申し上げました。

委員おっしゃるとおり、関税の問題もこれあり、かなりヒートアップした面もありましたけれども、合同会合と並行してそれぞれバイの会談をルビオ長官と各国ともやったと思いますし、私もやったと思います。そういう意見を聞き入れていただいた上で、議長国カナダによって声明がまとめられたというのは、非常に意義のあることだったと思います。

今後とも、米国を含むG7の結束がしっかり図れるように、我が国として最大限の努力をしていきたいと思います。

前後のやりとり

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