奥下剛光 (日本維新の会)

2025年4月17日・第217回国会 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 111 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 202 発言)

今電子カルテの話が出たのでついでに言っておくと、視察に行ったときにそこの病院が、日本の病院というのは九〇%以上DX化されているんですね、我々はこれだけ考えて努力してまだ七割ちょっとなんです、どんなことをしているんですかと言われたんですけれども、見に行った者全員、いや、韓国の方が圧倒的に進んでいますよという話をしたんですよね。

それを帰ってからいろいろと調べると、日本の病院は、電子カルテをUSBに入れる、これをDXだといって件数に入れているんですよね。これは全然、元々のあれからしたら多少進んだのかもしれないですけれども、うそとは言いませんけれども、そういった報告がより韓国のDX化に何か後押しをしているような、そんなふうに感じてしまいましたので、こういった電子カルテ一つでもそうですけれども、何かそこの申告の仕方にもちょっと、どこからがDXだとか一々言うのもあれですけれども、そういったものもいろいろ考えていただきたいなというふうに思います。

では、次の質問に移ります。

これも先ほどの福田さんとかぶるんですけれども、今回五十六の資格にひもづけるわけですが、免許証や健康保険証にもひもづいている以上、先ほど答弁いただきましたけれども、即日再交付できる仕組みを市町村窓口に今後はできるように考えていくべきだと思いますが、見解をお願いします。

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