阪口直人 (れいわ新選組)

2025年4月8日・第217回国会 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 138 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 160 発言)

今、各務原市の要望に基づいて井戸の調査という答弁がありましたが、元々は各務原市は土壌調査をしてほしいという要望もしているんですね。これがどこかで握り潰されたというか、防衛省には反映されなかったようなんですが、ただ、やはり、基本的に、もし基地が原因だった場合、様々な補填、財政的支援の在り方というのも変わってくると思うんですね。こういうことを避けるために調査しないということであれば、これは大きな問題であると感じています。

次、環境省にお聞きします。

PFASについては、八億八千六百万円の補正予算で、PFAS対策技術実証事業を通して技術開発を促進して、効果の高い対策技術の知見を集積しようということでございます。

今、廃液中の有害有機化合物の分解方法が特許を取得するなど、PFASを除去する技術が開発されようとしているということも聞いています。私はこれは早く対象を特定して対策を行うべきだと考えているんですが、副大臣、この点についての御見解はいかがでしょうか。

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