谷公一 (自民)
衆議院・第51回衆院選後(2026年2月〜)・実質的な発言 3 件・言及した要求 1 件
言及した要求
- 1発言
直近の発言
今回の防災庁は、受け身的に災害から守るという意味だけではなくて、これだけ災害の多い我が国でありますので、この度の防災庁の設置を、到達点ではなくて、あくまでも一つの通過点であり出発点と考えて、そして、防災立国を目指して、我が国の技術、知見、ノウハウを、さすが日本だ、日本がこれだけ防災技術が高くなり充実していると世界から尊敬されるような、貢献できるような国際展開を是非していただきたいと思います。 総理大臣の決意をお伺いしたいと思います。
ありがとうございました。 そういう決意で、是非とも充実した防災庁をつくっていただきたいと思います。 そのためには、決意に加えて、それを裏づける予算、人事を十分確保する必要があると思います。 予算につきましては十分手当てしていただいていますが、例えば自治体への防災対策支援は、今年度ついている予算は三十五億です。その十倍あってもおかしくはない。まだまだ充実させる必要がありますので、こういった予算の面。 それから、人事。これはプロパー職員も採用するということですが、当面は各省庁の人…
… 発災時の対応、現在の余りにひどい、三十年前の神戸の頃と変わらない、私も経験いたしましたけれども、そういう被災者の処遇改善のため、スフィア基準の達成を図り、災害関連死をなくすことを目指す。 また、平時は、フェーズフリーという考え方、いつもの暮らし、日常の延長でもしもに備える発想で取り組む。いわば、今までの発想を転換して防災の日常化を図る。 こういう考え方を柱として取り組むべきだと思います。総理の所見をお伺いいたします。