ありがとうございます。本当に前向きに検討していただきまして、助かります。
この地域限定保育士と保育士・保育所支援センターについては、障害の分野で非常に重要な役割をこれから担ってくると思うんですね。子供が障害を持ったお母さん、お父さんが、そのことで初めて障害の分野を知って、そしてそういう分野で働く。その方々が地域限定保育士になって、そこの支援センターを知って、そしてその経験を持っている人が一般の保育園、保育所で働くことによって本当にいい意味でのインクルーシブの保育、教育が進んでくることになると思います。私も一緒になって汗をかいていきたいと思いますので、この分野について是非ともこれから協力しながら進んでいきたいなというふうに思います。本当によろしくお願いいたします。
続いて、デジタル庁についてお伺いさせていただきたいと思います。
補助金のデジタル申請についてですけれども、平大臣の、令和七年度以降、全補助金の電子申請を可能にする旨の言及がありました。私も、理学療法士でしたけれども、中小企業の経営者でしたので、こうした補助金を申請して活用させていただいたことが何回もあります。
今後、電子申請の拡大について具体的なスケジュールをお伺いしたいことが一つと、加えて、この電子申請のプラットホームであるJグランツ、そして登録に際してのGビズID、それぞれの利用状況についてお聞かせください。
89吉吉住啓作こども家庭庁支援局長
お答えいたします。
医療的ケア児や重症心身障害児については、発達支援のみならず、入浴等の日常生活上の支援ニーズも高いことから、子供の日常生活を支える観点や、御家族の介助負担を軽減するという家族支援の観点において、入浴支援は重要であるというふうに考えております。
ただいま御紹介いただきました入浴支援加算は、児童発達支援や放課後等デイサービスにおいて、医療的ケア児や重症心身障害児に対して発達支援の提供と併せて入浴支援を行った場合の報酬上の評価を行うため、令和六年度障害福祉サービス等報酬改定において創設をいたしました。本加算については、現場における支援の実…
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90東東克哉(立憲)
ありがとうございます。是非前向きに検討していただければというふうに思います。
続いて、保育士・保育所支援センターについてお伺いさせていただきます。
今般の法改正で、保育士・保育所支援センターとして、各都道府県がこの機能を整備することが義務づけられることになります。
今後、業務への関心を高めるために、広報、職業紹介、保育の技能研修等の支援、就労環境の整備への助言を行っていくことになると思いますが、こうした業務の中で、児童発達支援センター等での保育士不足に鑑み、その募集についても積極的に情報発信をお願いしたいと考えております。こども家庭庁の考えについて…
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91藤藤原朋子こども家庭庁成育局長
お答え申し上げます。
先般衆議院で可決いただきました児童福祉法等の一部改正法案におきまして、都道府県に保育士・保育所支援センターの設置を義務づける措置を盛り込んでいるところでございます。
現在、予算事業として実施をしている保育士・保育所支援センターにおきましても、保育所だけではなく、児童発達支援センターや障害児入所施設などが支援対象に含まれているところでございまして、改正法が成立をした際には、引き続き、児童発達支援センターについても支援対象に含めるとともに、保育士が希望する各施設等での就職支援が進むように必要な周知にしっかり取り組んでいきたいと考えて…
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- (上の発言)
92東東克哉(立憲)
ありがとうございます。本当に前向きに検討していただきまして、助かります。
この地域限定保育士と保育士・保育所支援センターについては、障害の分野で非常に重要な役割をこれから担ってくると思うんですね。子供が障害を持ったお母さん、お父さんが、そのことで初めて障害の分野を知って、そしてそういう分野で働く。その方々が地域限定保育士になって、そこの支援センターを知って、そしてその経験を持っている人が一般の保育園、保育所で働くことによって本当にいい意味でのインクルーシブの保育、教育が進んでくることになると思います。私も一緒になって汗をかいていきたいと思いますので、この分野について是非ともこれから協力しながら進んでいきたいなというふうに思います。本当によろしくお願いいたします。
続いて、デジタル庁についてお伺いさせていただきたいと思います。
補助金のデジタル申請についてですけれども、平大臣の、令和七年度以降、全補助金の電子申請を可能にする旨の言及がありました。私も、理学療法士でしたけれども、中小企業の経営者でしたので、こうした補助金を申請して活用させていただいたことが何回もあります。
今後、電子申請の拡大について具体的なスケジュールをお伺いしたいことが一つと、加えて、この電子申請のプラットホームであるJグランツ、そして登録に際してのGビズID、それぞれの利用状況についてお聞かせください。
93村村上敬亮デジタル庁統括官
お尋ねありがとうございます。
Jグランツの方は、これまで十五省庁五十七自治体で約二十三万の事業者に使っていただいています。GビズIDの方は、Jグランツで申請するときにも取ることが求められますが、現在、令和七年三月時点で約百二十五万のアカウント、多分、法人登録している方の半分くらいがお取りになられていると思います。
御言及いただいた、令和七年以降に事業者向けの全ての補助金について電子申請の対応を原則とする、これは令和六年六月にデジタル重点計画で閣議決定されたものでございます。ただ、現実的にはまだまだメールとか未対応とか多いものですから、この重点計画の閣…
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94東東克哉(立憲)
ありがとうございます。約半分ほどになったというふうに聞いておりますし、これからどんどん進めていただきたいと思います。
あとはデジタル庁さんの質問になりますので、こ家庁さんは、もしお時間あるようでしたら退席いただいても構いませんので、よろしくお願いいたします。
続いて、電子申請について、再度デジタル庁さんにお伺いしたいと思います。
電子申請については、個人情報の適切な取扱いや他者の成り済ましの防止など、高度なセキュリティー対策が求められるとは思いますけれども、デジタル庁において、これらの仕組みについてセキュリティー対策は十分になされているのかというこ…
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95村村上敬亮デジタル庁統括官
御指摘のとおり、セキュリティー対策は重要でございます。
GビズIDでは、代表者のマイナンバーカードで必ず確認をする方法に最近変えました。取るときにはマイナンバーカード由来の情報でしっかりと本人確認をし、ログインの都度には二要素認証等を取り入れるということでございます。
Jグランツへのログインにつきましても、GビズIDでの本人確認が前提となります。引き続き、これで十分かどうかも含めて、しっかりセキュリティーについては見てまいりたいと思います。
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