三原じゅん子 (自由民主党)内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・共生・共助)

2025年4月8日・第217回国会 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 51 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 160 発言)

先週の金曜日に鳥取県の平井知事とお会いさせていただきました。知事には、前日に市來委員から御質問があったこともお伝えをさせていただきました。

知事からは、生成AI技術を利用して、実在する子供の画像をもとに性的な合成画像を作成するような行為に関し、児童ポルノの定義を明確化する等により処罰することについて検討すること、そして、政府全体で未然防止策及び被害救済策を検討し、有効な対策を講じること、この二点について御要望を頂戴いたしました。

私どもといたしましては、基本計画にのっとって様々な対応を行っておりますこと、また、現在行っている有識者のワーキンググループにおいて夏頃を目途に課題と論点の整理を行い、それを踏まえ、法制上の対応の必要性の有無や各論点に応じた所管省庁への検討要請などを含めて司令塔機能を果たしていくこともお伝えをさせていただきました。また、事務方レベルでも鳥取県の取組状況等について意見交換を開始したところでございます。

引き続き、様々な声をお伺いしながら、児童ポルノ法を所管する法務省とも連携しながら、しっかり議論を進めてまいりたいと思っております。

前後のやりとり

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