五十嵐徹人国土交通省鉄道局長

2025年2月27日・第217回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 191 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 301 発言)

お答え申し上げます。

ホームドアの整備目標に対する現状についてお尋ねがございました。

先生御指摘にありましたとおり、令和七年度までに三千番線、うち一日当たり平均利用者数が十万人以上の駅で八百番線を整備することとしております。三千番線と八百番線というのが目標でございます。

これは令和五年度末の時点でのデータでございますけれども、先ほど御紹介した全体の目標の三千番線のうち、二千六百四十七番線、ポーションでいいますと八八%、それから、十万人以上の駅で八百番線というふうになっていますが、これにつきましては五百五十九番線、ポーションでいいますと約七〇%が整備をされているところでございます。

達成に向けた今後の取組についてもお尋ねがございました。

国土交通省といたしましては、都市部におきましては、鉄道事業者が導入いたします鉄道駅バリアフリー料金制度、これを活用していただいて整備を進めていただきたいと考えておりますし、それから、それ以外の地域につきましては予算措置によりまして重点的な支援を行うということを行いながら、引き続き鉄道駅のホームドアの整備を推進してまいりたいと考えているところでございます。

以上でございます。

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