平岩征樹 (国民民主党)

2025年2月27日・第217回国会 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 36 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 324 発言)

国民民主党の平岩征樹です。

予算委員会分科会での質問は初めてでございまして、我が国の根幹たる予算を審議するこの場で質問する重責と感謝の気持ちを持って質問させていただきたいと思っておりますので、建設的な議論となるよう、御答弁よろしくお願いいたします。

それでは、早速ではございますが、質問に入ります。

一つ目は、開幕、開会まで二か月を切りました大阪・関西万博についてです。

現在、急ピッチで準備が進んでいると承知しておりますが、私は、大阪八区、豊中市、池田市が選挙区でありまして、地元でありまして、大阪生まれ、大阪育ちの者としても、開会が迫る中で、成功裏に終わることを心から願っております。

しかしながら、大阪・関西万博については、当初から、運営費の原資となるチケットの販売不振、そして、人手不足、資材価格高騰が深刻化する中での海外パビリオン建設の遅れや撤退、そして、膨らみ続ける万博関連費用等の問題が指摘され、この国会の質疑でも多く取り上げられていますし、その懸念は大きく報道されているところでございます。

まずは、この大阪・関西万博について、国が直接資する事業費として、令和七年度予算も含めて投入する総額と、そのうちの機運醸成に投入された総額、そして、機運醸成の現状における効果をお教えください。

前後のやりとり

32の発言を見る

40の発言を見る