日向信和文部科学省大臣官房学習基盤審議官

2025年2月28日・第217回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 165 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 184 発言)

お答えいたします。

学校給食における地場産物、有機農産物の活用については、地域の食文化、産業への理解や生産者への感謝の気持ちを育むなど、子供たちの食に関する理解を深めるために有効であると考えております。

他方で、実施に当たりましてはコスト面や量の確保などの様々な課題があることから、文部科学省では、令和七年度予算案において、地場産物や有機農産物を学校給食において活用する際のかかり増し経費等への支援と、学校給食等を活用した子供たちへの食育の充実を一体的に推進するための調査研究事業に要する経費を計上しているところです。

また、現下の食材費の高騰が続く中でも学校給食の質が確保されるよう、これまでも重点支援地方交付金の活用を促してきたところであり、引き続き学校給食の充実に取り組んでまいります。

前後のやりとり

161の発言を見る

169の発言を見る