合田哲雄文化庁次長

2025年2月28日・第217回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 139 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 184 発言)

お答え申し上げます。

今御指摘をいただきましたように、私ども、まだまだ日本遺産の知名度は十分ではないというふうに考えてございます。

そのような認識の上で、さらに、今年度からは、日本遺産の認知度向上に御協力いただける企業や団体との間で、日本遺産オフィシャルパートナーシップを締結する取組を開始をしてございます。現時点で、旅行事業者や交通事業者など五十七社をオフィシャルパートナーとしてございます。

文化庁としては、これらの施策は着実に日本遺産の認知度向上に資しているというふうに考えておりますが、更なる広報効果の創出を図るために、先生御案内のとおり、既に旅行代理店の中には、日本遺産ということをテーマに一冊の旅行ガイドブックを出版いただいている、それを多くの方々に御覧いただいているというようなこともございます。企業の方々など様々なアクターと連携をしながら、今後もあらゆる手段を尽くしてまいりたいと考えてございます。

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