斉田幸雄外務省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化参事官

2025年2月27日・第217回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 344 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 347 発言)

お答え申し上げます。

今、緒方先生からございました、一九八一年に日本国際連合協会により開始された国連英検は、国連の理念である国際協力、国際理解をコンセプトに、真に役立つグローバルコミュニケーション能力の育成を目的、目標とするものであり、外務省も後援しております。

日本国際連合協会では、ホームページやSNSでの広報、受験対策動画の掲載などを通じて、国連英検の受験者増加を図っていると承知します。また、一部の高校で無償のトライアル受験を開始するといった、受験者の裾野拡大を図る取組も予定していると承知します。

このような協会の取組を外務省として後押しするため、今申し上げました外務省の後援に加えまして、国連英検特A級上位合格者への外務大臣賞の授与を実施してきております。また、国際機関に若手の人材を派遣するジュニア・プロフェッショナル・オフィサー、JPO、この選考試験において、国連英検の特A級合格を審査の際の考慮要素としております。

外務省としましては、これらの点も含めて、日本国際連合協会と引き続き連携していきたいと考えております。

前後のやりとり

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