岡田華子 (立憲民主党)

2025年2月27日・第217回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 258 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 347 発言)

ありがとうございます。

学校の先生の多忙なところに是非御配慮いただきながら、今後御検討いただきたいんです。

私が青森選出で、青森は人手不足がかなり進行化しているというところがあって、今御指摘いただいたサポートの支援員のところ、そこも、支援員の人探しを学校にお願いするといったような状態にもなっておりまして、学校の負担が今本当に大きくなっているという状況であります。

なかなか難しい問題というところはもちろん承知しているんですけれども、今回、給特法のところでも、教職調整額が上がるといった、私は物すごい第一歩だったと思うんです。なので、この勢いで、あべ大臣には是非もっと二歩、三歩と頑張っていただきたく、学校の先生の負担軽減のために、何とぞよろしくお願いいたします。

続きまして、次の地方の学習環境のところの質問に移らせていただきます。

過疎地域といいますか、地方においてなんですけれども、少子化の加速が著しいです。今、三十五人学級が推奨されているというところはありますけれども、地方においては、おのずと少子化が進んでおります。児童にとっての最適な教育環境というものの維持が今危ぶまれているというふうに思います。

特に、中学校の小規模校では、免許外の先生が教科指導をするといったことが常態化しているというようなことがあって、少子化に対応した学校教育の在り方というところについて、いま一度考えなければならないというふうに思います。

文科省におかれましては、ちょうど十年前、二〇一五年に公立小中学校の適正規模・適正配置等に関する手引というものを配置して、少子化に対応した活力ある学校づくりを目指すとされておりますけれども、その後の進捗について御教示いただければと思います。

前後のやりとり

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