岡田華子 (立憲民主党)

2025年2月27日・第217回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 256 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 347 発言)

ありがとうございます。

そうなんですね。アプリの利用料のところが自治体の判断に任されているところがあって、親御さんの負担にされているところがある。金額自体はそれほど大きくない、何十円といったレベルのものであるんですけれども、学校の先生が親御さんにアプリの導入を依頼するときに、有償なんですけれども、有料なんですけれどもというところでお願いをしなきゃいけない。そこで渋られてしまったら、強制はできないので任意ですというところになって、そのアプリを入れている生徒さんと入れていない生徒さん、今回の心の健康アプリに限らないところの話にもなるんですけれども、そういった問題が出ていると承知しております。

学校の先生が親御さんたちに、アプリの導入、有償ですというところをお願いしなければいけない手間、そして、アプリを入れている生徒さん、入れていない生徒さん。入れていない生徒さんに対しては、本来だったらアプリで通知ができるものについて、入れていないので紙で渡さなきゃいけない、そういう手間が先生のところに降りかかってきている、そういった声も聞いております。

ですので、是非文科省さんの方にお願いしたいのは、こういったアプリについては、できれば国庫負担、地方の自治体に任せず、国の負担で導入を促すというところを検討していただきたいんですけれども、いかがでしょうか。

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