安藤じゅん子 (立憲民主党)

2025年2月27日・第217回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 242 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 347 発言)

ありがとうございます。

適切に対応してもらうよう自治体に働きかけるということでございました。学校外での適切な施設であるとか、専門人材による実技的な指導が今後望ましいと思います。

学校プールは、猛暑や少子化、コスト削減などの理由から、本当に今転換点、転換期を迎えていると思います。国には、是非とも、こういった自治体にも寄り添う形で、施設機能等も考慮し、そして、プール実技の方もしっかりと子供たちが受けられるように対応をお願いしたいと思います。

済みません、最後、ちょっと飛ばさせてもらいまして、入学試験の方について伺いたいと思います。

今日は、まさに二十七日、千葉県立高校の追試験、追検査の日になっています。

昨今、推薦入学者の割合が増えている傾向もあるようでございますけれども、本試験当日に感染症や体調不良等、ないしは痴漢被害等に遭ったことによって本試験の一部若しくは全部を受けられなかった受験生の受験機会確保について、国はどのように取り組んでいるのか、お聞かせいただきたいと思います。

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