合田哲雄文化庁次長

2025年2月27日・第217回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 171 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 347 発言)

御指摘のとおり、文化財の修理は本来の手法での修理が望ましく、国産漆が使われた文化財については国産漆を使用しての修理が望ましいということでございます。

私ども、先ほど申し上げましたふるさと文化財の森などの設定によりまして、漆も含めた国産修理用資材の供給体制等の整備を図ってきているところでございますが、私ども、この需要と供給、今御質問がございました需要と供給につきまして、これは林野庁の方に確認をさせていただきましたところ、ここ数年、生産量は増加傾向にありまして、供給量は需要をカバーする見込みであるということでございますが、私ども、今まで続けてきた努力、取組というものを引き続きしっかりと行わせていただきたいと考えてございます。

前後のやりとり

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