辻英之 (立憲民主党)

2025年2月27日・第217回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 154 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 347 発言)

ありがとうございました。

猛暑対策を考えれば冷房のニーズは当然、これは福井県だってそうです。ただ、多雪地帯の冬の子供たちの学びを考えると、やはり暖房設置も喫緊の課題だというふうに捉えております。古いエアコンが、暖房が難しいのであれば、暖房の方の設置についても是非御検討いただきたいと思っております。

次です。

積雪期が長くなって、体育館の屋根に雪が積もり続けると雨漏りがひどくなる、こういう声も聞きました。普通の雨であればそんなに雨漏りはしないわけなんですが、ずっと積もっているとしみてくるんですよね。これは天井の腐食などにもつながって、最悪は子供の安全に影響があるのではないかなと危惧をしている先生が多くいました。

埼玉県八潮市の下水道老朽化問題もあって、老朽化する学校現場のインフラは大変心配されることだろうと推察をしております。多雪地帯も、学校施設、屋根とかですね、こういったものの緊急点検等々をすべきじゃないかと思っておりますが、見解を伺います。

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