お答えいたします。
先生御指摘のとおり、文部科学省では、まず、熱中症の観点から、公立学校施設の空調設備の設置状況について調査を実施しております。
本調査では、冷暖房両方の機能を有する空調設備は対象としてございます。ですので、調査結果には暖房機能を有する空調設備も含まれているということでございます。ですので、暖房だけを抜き出したという数字については把握をしてございません。
2025年2月27日・第217回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 151 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 347 発言)
お答えいたします。
先生御指摘のとおり、文部科学省では、まず、熱中症の観点から、公立学校施設の空調設備の設置状況について調査を実施しております。
本調査では、冷暖房両方の機能を有する空調設備は対象としてございます。ですので、調査結果には暖房機能を有する空調設備も含まれているということでございます。ですので、暖房だけを抜き出したという数字については把握をしてございません。
ありがとうございました。 気温による区分けがあるとは聞いておりますが、気温が低い地域が豪雪地帯とは限らないんですね。例えば、長野県の南部は太平洋気候に属していますが、気温は非常に低いですけれども、ほとんど雪が降らないわけです。 国土交通省が指定する豪雪地帯というのもあるわけで、福井県全域が指定されておりますけれども、多分、日本海側はほとんどそうですね。とりわけ過疎地は、特別豪雪地帯という区分けもあります。せめて特別豪雪地帯に配慮をお願いしたい、そんなことをまたこれからもお願いをしていきたいと思います。 次に、体育館のエアコンについてお聞きします。 …
お答えいたします。
令和六年九月一日時点の全国の公立小中学校体育館等における空調設置率は一八・九%でございます。
ありがとうございます。
一八・九%、これは令和十七年度までに九五%を達成できるかということを大変疑問に思っておりますが、福井県に至っては僅か一・三%ですね。これはもっと加速すべきだとまずは思います。
そして、もう一つお聞きしたいんですけれども、この空調というのは、資料によりますと冷房と書いてあるんですけれども、これは暖房機能も入っているんでしょうか。入っているのであれば、暖房の設置状況も併せて伺います。
お答えいたします。
先生御指摘のとおり、文部科学省では、まず、熱中症の観点から、公立学校施設の空調設備の設置状況について調査を実施しております。
本調査では、冷暖房両方の機能を有する空調設備は対象としてございます。ですので、調査結果には暖房機能を有する空調設備も含まれているということでございます。ですので、暖房だけを抜き出したという数字については把握をしてございません。
ありがとうございました。
ただ、先ほど聞いた今の空調なんですけれども、普通教室は九九%設置となっていますね、おおよそですけれども。ただ、実際には灯油ストーブを使っている学校が今たくさんあるわけなんですね。これは実態と合っていないなというふうに思っています。この点、どんなふうにお考えでしょうか。
お答えいたします。
先生御案内のように、普通教室の方が早期に空調設備が設置を進められております。御案内のように、最近の空調設備につきましては、かなり冷房と暖房を兼ねたものが増えてございます。昔のものについては空調だけのものがあったというふうに認識してございます。そういうことからも、普通教室については、冷房は入っているんだけれども、別途、暖房としてはストーブがあるというようなことを考えられるというふうに思ってございます。
ありがとうございました。 猛暑対策を考えれば冷房のニーズは当然、これは福井県だってそうです。ただ、多雪地帯の冬の子供たちの学びを考えると、やはり暖房設置も喫緊の課題だというふうに捉えております。古いエアコンが、暖房が難しいのであれば、暖房の方の設置についても是非御検討いただきたいと思っております。 次です。 積雪期が長くなって、体育館の屋根に雪が積もり続けると雨漏りがひどくなる、こういう声も聞きました。普通の雨であればそんなに雨漏りはしないわけなんですが、ずっと積もっているとしみてくるんですよね。これは天井の腐食などにもつながって、最悪は子供の安全…