小山定明法務省矯正局長

2025年2月28日・第217回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 99 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 180 発言)

これら四施設の現在の収容定員及び令和元年と令和五年の被収容者の年末収容人員につきまして、お答え申し上げます。

美祢については、収容定員は千二百九十六人、令和元年末の収容人員は六百五十六人、令和五年末の収容人員は四百五十九人でございます。

島根につきましては、収容定員は二千人、令和元年末の収容人員は千百八人、令和五年末の収容人員は八百五十人。

喜連川につきましては、収容人員は千九百五十六人、令和元年末の収容人員は千三百四十人、令和五年末の収容人員は千二百十七人。

播磨につきましては、収容定員は千人、令和元年末の収容人員は四百七十一人、令和五年末の収容人員は四百五十七人となってございます。

また、委託に係る支出額でございますけれども、美祢につきましては、令和元年度が約二十九・三億円、令和五年度が約三十・二億円。島根あさひにつきましては、令和元年度が約三十九・九億円、令和五年度が約四十・九億円となってございます。

喜連川及び播磨につきましては、令和元年度と令和五年度とで契約の枠組みが異なっておりまして単純に比較できるものではございませんが、まず、令和元年度の委託に係ります支出額は、それぞれ約二十七・一億円及び約十九・三億円となってございます。その後、令和四年度から第二期目の事業といたしまして、両センターの運営を一体のものとし、運営期間八年間、総額約百五十一・一億円の契約を締結しておりまして、令和五年度における契約額は両センター一体で約十八・九億円となっております。

前後のやりとり

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