鈴木馨祐 (自由民主党)法務大臣

2025年2月27日・第217回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 117 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 384 発言)

ありがとうございます。今、塩崎委員、おっしゃったこと、全面的に私も同意というか、共感をするところであります。

実際に先生におかれては川口の現場も御覧をいただいたということで、まさにそうした中で様々な問題意識から発言をいただいたと思っています。

今、日本を除くG7では、この外国人との向き合い方、これが一番の大きな問題の一つになっている、そういった現状もあります。そういった中で、やはり日本が自由で開かれた社会であるためにも、こうした適切な対応、これが欠かせないんだろうと私は考えております。

そうした中で、今、入口、審査、そして出口と三段階に分けて、まさに非常にいい御質問、御議論をいただいたと思っています。JESTAについても、なるべく早くと、まさにそのとおりでありますし、そして、審査についても、きちんとした審査をしていくためにも、やはりそこはマンパワーということも大事ですし、様々な環境整備もしていかなくてはいけません。出口についても同様だと思います。

そうした中で、やはり適切に、こうした予算、人員というものも含めて、どうきちんと対応していくことができるのか。この日本にとって一番大事な問題の一つである、そこの今ちょうど岐路にあるこの状況だからこそ、そうした点をしっかり私どもとしても取組を進めていきたいと思っております。

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