山川仁 (れいわ新選組)

2025年2月27日・第217回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 31 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 384 発言)

全く答えていない。通告を出しているにもかかわらず、資料の一から四のことに対して実効性ある具体的な結果はどうだったんですかと聞いているのに、何も話をしていないじゃないですか、皆さん方。どうなっているんですか、これは。情けない。こんな状況で、何が沖縄の負担軽減に努めますですか、何が日米と話するですか。何もできていないじゃないですか、この一から四に対して。あるんだったら答えてくださいよ、是非。ありますか。

こんなでたらめな答弁でいいんですか、皆さん方、外務省。だから沖縄から抗議があるんですよ。何十回、何百回、何千回、何万回じゃないですか。何でこんなに沖縄県民をないがしろにするんですか。やっていないんだったらやっていないと言ってくださいよ、これからやりますと。時間がもったいないんですよ。せっかくの大事な大臣との話の時間を、こんなでたらめな答弁をして。本当に情けない、皆さん方は。

この件について、国内においても平和も維持できない状況で、皆さん方は国民は守れない。この資料を見ても、これだけの数の事件、事故が起こっている。再発防止策も何も取れない。この中で、防衛強化して、2プラス2で話をして、いろいろな特例を設けて、いろいろな訓練をして、何か沖縄を犠牲にして捨て石にするつもりですか、大臣、どうですか。

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