是非、慎重な検討を求めまして、質問とさせていただきます。
ありがとうございます。
2025年2月28日・第217回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 161 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 189 発言)
是非、慎重な検討を求めまして、質問とさせていただきます。
ありがとうございます。
この話は全部、政府の人は、出産費用の保険適用の導入を含めという、役人的に微妙なこの言葉があるから問題なんですよ。これは本当にみんな心配している問題だから、私は、今回の春頃に結論を出すべきではないと思いますけれども、もう一度、大臣、御答弁いただけますでしょうか。
じゃ、時間が経過しておりますので、簡潔にお願いいたします。
関係各位の御意見も踏まえながら、慎重に検討を進めてまいりたいと思います。
是非、慎重な検討を求めまして、質問とさせていただきます。
ありがとうございます。
これにて福島伸享君の質疑は終了いたしました。
次に、阿部知子君。
立憲民主党の衆議院議員の阿部知子です。 そして、福岡大臣には、御就任おめでとうございますと今頃言って申し訳ありませんが、私は今、厚生労働委員会に所属しておりませんので、今日が初めての福岡大臣への質問の機会を得ましたことを感謝をいたします。 今日、私が取り上げたいと思っておりますのは、公共性の高い医療分野のカルテ等を始めとする資料のアーカイブス化ということでございます。 大臣のお手元にも示させていただきましたが、去る二月十四日の新聞報道記事によりますと、地下鉄のサリン事件、ちょうど三十年前のことになりますが、そのときの被害者のカルテや周辺の関係者の証…
委員におかれては、私が二〇〇五年初当選したとき、厚生労働委員でいらっしゃって、様々な鋭い御質問で私も多くのことを学ばせていただきました。心から感謝を申し上げさせていただきます。 御指摘の研究につきましては、松本、東京地下鉄、両サリン事件から三十年近く経過いたします中で、両事件の救護、医療に関する記録、資料の散逸などを防止し、人類共通の知的教訓遺産として後世に保存、伝承することを目的といたしまして、令和元年度から令和三年度にかけて行われた研究でございます。 具体的には、この研究には、サリン事件に関する救護、医療記録等のアーカイブ化に向けて検討を行ったも…