2025年2月28日・第217回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 148 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 189 発言)

多分、それじゃ、まだ全然足りないんだと思うんですね。

結局、だから、歯科にとっては、ここでどれだけ、まあ言葉は悪いですけれども、買いたたけば利益が上がるから、そこでなるべく利益、そもそも歯科医療自体が今非常に大変な状況にあるわけですから、何とか利益を出すためには、こういうところで利益を確保しようとするのが現状だと思います。

診療報酬を、今確かに診療報酬も若干上がっていることは私も知っております、でも、その程度上げたぐらいでは何にも変わらないと思いますので、根本的な制度的な問題に是非焦点を当てて、私は、じゃ、どうしろというのは、まだちゃんとした対案、アイデアはないんですけれども、そこをちゃんとアジェンダとして検討していただければというふうに思っております。

次に、出産費用の保険適用についてお伺いをいたします。

岸田内閣のときの令和五年三月のこども・子育て政策の強化について、試案というので初めて、出産費用、正常分娩の保険適用の導入を含め出産に関する支援等の在り方について検討を行うとされました。その年の十二月、こども未来戦略におきまして、二〇二六年を目途に、出産費用、正常分娩の保険適用の導入を含め、出産に関する支援策等の更なる強化についての検討を進めるとされました。

そもそも、出産費用の保険適用は何を目的として行うのか。経済的負担の軽減、出産に関する支援の手段として行うのか。まず、この出産費用の保険適用の目的は何なのか、大臣、お答えください。

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