ありがとうございました。前向きな答弁を本当に心強く思っております。
私、これまで訪問介護の仕事を行っておりまして、実際に、介護施設やまた訪問介護を通して、高齢者の方といろいろお話をさせていただいたり、その御家族とお話をさせていただいたことがありました。特に私が非常に思い出深いのは、高齢者の方が昔話をしてくださったり、そしてまた戦争で本当に大変だった思いをお話しいただいたりとかいうことで、これまで生きてこられた先人の方の思いというものを、やはり介護を通して教えていただきました。そういった経験というのは非常に貴重だなというふうに思っています。
これから、やはり、若い方が高齢者の方と交流をする、また、お話をしたり人生の経験を学んだり、そういったときに介護という仕事を通して世代間交流をより促進をさせていく、そういった場になればなというふうに思っています。
特に、これから子供たちも、やはり介護の仕事の魅力についても是非伝えたいなというふうに思うんですね。なかなか今、核家族で、そしておじいちゃん、おばあちゃんと暮らさない子供たちも増えてまいりました。そして、おじいちゃん、おばあちゃんの介護をしている姿を見る機会も少なくなってまいりました。そういった子供たちにも、みとりであったり、そして介護の様子というものも伝えていきたいと思います。
若い方と高齢者がいかに交流をし、そして、人生の最期を迎えるときにどんなふうに自分が最期を迎えたいのか、これは介護を通して学んでいくことだと思います。是非、若い方にとって、介護の魅力、そしてまた、人生を考えていく上で、介護そしてまた最期のみとりが非常に大事で、そして、人が亡くなる瞬間というものを是非とも多くの皆さんに知っていただいて、自分がどうやって生きていこうか、そして、その死を通して生きていくことを考えていく機会になる、そういった介護の魅力というものを私も是非伝えたいですし、また、厚生労働省の方でも介護の魅力を伝えていただきたいと思います。
そして、介護現場は一生懸命みんな働いております。是非、その人たちのためにも、今後の支援を何とぞよろしくお願いいたします。
以上、私からの質問をさせていただきました。誠にありがとうございました。
107
福岡資麿(自民)厚生労働大臣
今、どこのところも大変人材不足に悩んでおられます。ただ、その中で、先生と同じように、やはりサービスを受けていらっしゃる方のことを考えたときに、しっかりそのサービスを質を保ちながら維持していく必要があるという認識は皆さんお持ちのところでございまして、そういった中で、例えば今、事務負荷とかがかなり大きくなっている、そういったものをICT化することによって、そういった事務負担の軽減を図ること、そういったことがひいては処遇の改善につながるんじゃないかみたいな御提案等をいただいてきたところでございます。
様々、それぞれ工夫して先進的な取組をしておられます。ですか…
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108石石井智恵(国民)
ありがとうございます。
今回の議論を踏まえて、私自身も介護の経験をしておりますし、また介護事業者の方や介護職員の方、そしてこれから介護を目指す若い方に向けて、是非、大臣から何か力強いメッセージをいただけたらと思いますので、何か一言お願いいたします。
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109
福岡資麿(自民)厚生労働大臣
委員御指摘がありましたように、やはり、これから若い方が将来のキャリアアップも含めて、夢を持ってこの世界に入っていただける、そういう環境をつくっていくということは極めて重要だというふうに思っています。
私もいろいろな方と御意見を聞く中で、それは、当然処遇とかについてはいろいろな思いはあられますが、やはり現場でそうやって働く中で、多くの方がそういう喜びを感じて、安らいだ顔だったり、そして、ありがとうという言葉、そのやりがいを皆さん感じていらっしゃる。それが、ただ、なかなか、若くてこれからそういったところに入っていこうという人に十分伝わっているかというような…
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- (上の発言)
110石石井智恵(国民)
ありがとうございました。前向きな答弁を本当に心強く思っております。
私、これまで訪問介護の仕事を行っておりまして、実際に、介護施設やまた訪問介護を通して、高齢者の方といろいろお話をさせていただいたり、その御家族とお話をさせていただいたことがありました。特に私が非常に思い出深いのは、高齢者の方が昔話をしてくださったり、そしてまた戦争で本当に大変だった思いをお話しいただいたりとかいうことで、これまで生きてこられた先人の方の思いというものを、やはり介護を通して教えていただきました。そういった経験というのは非常に貴重だなというふうに思っています。
これから、やはり、若い方が高齢者の方と交流をする、また、お話をしたり人生の経験を学んだり、そういったときに介護という仕事を通して世代間交流をより促進をさせていく、そういった場になればなというふうに思っています。
特に、これから子供たちも、やはり介護の仕事の魅力についても是非伝えたいなというふうに思うんですね。なかなか今、核家族で、そしておじいちゃん、おばあちゃんと暮らさない子供たちも増えてまいりました。そして、おじいちゃん、おばあちゃんの介護をしている姿を見る機会も少なくなってまいりました。そういった子供たちにも、みとりであったり、そして介護の様子というものも伝えていきたいと思います。
若い方と高齢者がいかに交流をし、そして、人生の最期を迎えるときにどんなふうに自分が最期を迎えたいのか、これは介護を通して学んでいくことだと思います。是非、若い方にとって、介護の魅力、そしてまた、人生を考えていく上で、介護そしてまた最期のみとりが非常に大事で、そして、人が亡くなる瞬間というものを是非とも多くの皆さんに知っていただいて、自分がどうやって生きていこうか、そして、その死を通して生きていくことを考えていく機会になる、そういった介護の魅力というものを私も是非伝えたいですし、また、厚生労働省の方でも介護の魅力を伝えていただきたいと思います。
そして、介護現場は一生懸命みんな働いております。是非、その人たちのためにも、今後の支援を何とぞよろしくお願いいたします。
以上、私からの質問をさせていただきました。誠にありがとうございました。
111
深澤陽一(自民)
これにて石井智恵君の質疑は終了いたしました。
次に、阿部圭史君。
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112阿阿部圭史(維新)
日本維新の会、衆議院議員の阿部圭史でございます。
大臣、連日の委員会出席、大変お疲れさまでございます。
大臣のお疲れに比べたら全く大したことはないんですけれども、私も、本日、早朝、朝までパソコンに向かいながら質疑をずっと書いていたということもございまして、肩と背中が結構ぱんぱんということもあって、今日はサロンパスを貼ってまいりました。私はいつも、結構、ストレートネックじゃないですけれども、パソコン作業をしていますので、大変お世話になっているんですね。こういった湿布というのは非常に私は大事だと思っております。
大臣、通告にはないですけれども、サロンパ…
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113
福岡資麿(自民)厚生労働大臣
当然使ったことはございますし、貼付剤というのは世界の中でも日本がかなり先進的な取組をしている、そういう分野で、私も、あちこち痛むときには貼付をさせていただいているところでございます。
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