仙田晃宏 (国民民主党)

2025年2月27日・第217回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 272 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 338 発言)

大臣、ありがとうございます。

今おっしゃっていただいたように、めり張りをつけてやっていくというところで、大変心強く思っております。

今事例で挙げさせていただきました死亡・相続手続、こちらは、医師による死亡診断書を基に死亡届を役所に提出し、その後、相続手続に向け、遺言書の有無の確認、相続人の調査、そして相続財産の調査、遺産分割協議へと続いてまいります。死亡・相続手続のオンライン・デジタル化を実現していく上で、現在実施しております戸籍への振り仮名の追記、そしてマイナンバー連携の実現、こちらが重要な施策になってまいりますので、是非、早期の実現をお願いいたします。

次に、マイナンバー、マイナンバーカード普及と利活用促進のための優先順位についてお伺いさせていただきます。

マイナンバーカードのスマホ搭載や、公的個人認証サービス、JPKIを利用した、最新の住所、氏名、生年月日、性別の四情報の提供サービスの充実、こちらは大変評価できる部分でございますが、もっと広く国民の皆様に使っていただくためには、ふだんから利用する、つまり日常使いするようなサービス、機能をマイナンバーカードに具備する必要があると考えております。例えば、マイナンバーカードによる決済機能として、熊本県天草市、「天草のさりー」があります。

コンビニやスーパーでのお買物や、鉄道やバスといった公共機関を利用できる決済サービス、機能を具備することがマイナンバーカードの普及と利活用の促進につながると考えておりますが、平大臣のお考えをお聞かせください。

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