坂本竜太郎 (自由民主党)

2025年2月27日・第217回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 192 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 338 発言)

それぞれから本当に政治的に力強い、踏み込んだ御覚悟をお示しいただいて、大変光栄でありますし、しっかり地元の責任を果たしてまいりますことをお誓い申し上げさせていただきます。それが一番、国が前面に立って、国の責任においてという言葉を担保することにつながるわけでございます。

いろいろな課題がある中で、先週の後半以来、一部報道で、国の姿が見えないんじゃないかということの脈絡からであると私は思っておりますが、一番の課題であります重要な局面を迎えております除去土壌の在り方について、この間、最も御苦労いただいた地元の自治体の一つである福島県双葉郡双葉町長から、ああいった、個人的なと断った上ではありますけれども、大変重い発言を自ら切り出していただいたという事実があります。一義的には環境行政の方でしっかりと向き合っていただくべく、つい一時間ほど前に環境大臣にも強く再三にわたって求めさせていただきましたが、国の責任の所在を明らかにする前提は、重ね重ね申し上げさせていただいておりますとおり、司令塔であります復興庁さんにしっかりとその辺をハンドリングしていただき、リーダーシップを発揮していただき、横串機能を発揮していただきたい。それがかなって初めて確たるものになって、ああいった発言を地元の首長がせざるを得ないような状況から脱することができる可能性があるわけでございます。そうあるべきだと思っています。

是非、復興庁として、除去土壌の県外最終処分に向けた姿勢というか御覚悟について、果たされる役割を是非お示しいただきたいと思います。よろしくお願いします。

前後のやりとり

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