御質問ですけれども、先ほど申し上げましたけれども、繰り返しになりますが、我々は、国費でやっている事業につきましては、主には、万博がもたらす効果を全国に波及させて、自分事として捉えていただいて機運醸成につなげるという予算づけをしてございます。
井上学内閣官房国際博覧会推進本部事務局次長
2025年2月27日・第217回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 146 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 338 発言)
前後のやりとり
三日間というようなレベルであります。その間に、どれだけの被災があって、そして、どのぐらいの人が助けに来れるかということはありますが、中には診療所やらの救急の設備等も入っているということですので、こちらの部分に関しても、中でできるだけのことをやる、そして外とのやり取りというのもきちんとやる、この部分についてもきちんとお伝えをしていただくというようなことも非常に大事ではないかなと思っておりますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 さて、我々、歳出改革について、七十名のチームを編成をいたしまして、今回の予算のチェックをしてまいりました。この分科会でもそれ…
お答え申し上げます。 日本で万博を開催する目的は、多くの人々に未来社会に希望を感じていただき、様々な人との交流の機会を通じまして、地球規模の社会課題の解決につなげていくということにございます。そうした機運を高めていくことが万博の機運醸成の目的と考えてございます。 こうした目的を達成するために、より多くの方々に万博会場に足を運んでいただき未来社会を体験していただくことは重要な取組であることに加えまして、日本全国への機運醸成に向けましては、やはり、万博がもたらす効果を全国に波及させるという地方創生の観点も非常に重要だと考えてございます。 政府といたしま…
機運醸成というと、万博やりますよ、来てくださいねというようなことなのかなと思います。例えば、地元でやっているイベントなんかに旗を立てる、これは万博の宣伝になっていますよとか、講演していますよなんというのはよく見かけます。あるいは、東京駅や広島駅などにミャクミャクの縫いぐるみを売るコーナーがあるなどというようなこともありますけれども、この機運醸成費というのはそういうものに使うのではないということですね。
- (上の発言)
御質問ですけれども、先ほど申し上げましたけれども、繰り返しになりますが、我々は、国費でやっている事業につきましては、主には、万博がもたらす効果を全国に波及させて、自分事として捉えていただいて機運醸成につなげるという予算づけをしてございます。
この執行率が七〇から八〇%ということですが、これは、手挙げ方式だからこのぐらいで仕方がないんだということなのか、本来もうちょっと使う予定があったんだけれども、何かの理由でできなくなったということなのか、執行率についてお答えいただけますか。
御質問でございますけれども、執行率に関しましては、手挙げでやっているものもございますが、我々の方で、例えば、この執行率の中については、いろいろな政府の国際会議で機運醸成を行うとか、様々なプロジェクトがございまして、そのいろいろな形の取組との連動でやっているものもございますので、そこでできたりできなかったりというのもございますので、そういう意味で全体的には七、八割という感じになってございます。
執行率、つまりアウトプットというのが七割から八割強というようなことでありますけれども、では、アウトカム、実績として、これをやった結果にどのような影響があったのかというようなことについて、今のお話でいくと、例えば、大阪、関西の人たちに対して、あるいは日本国内の人たちに対して、そして海外の人たちに対してというと、二番目と三番目が中心のように聞こえましたけれども、この辺りの実績についてはどのような形でしょうか。