西田薫 (日本維新の会)

2025年2月25日・第217回国会 衆議院 予算委員会公聴会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 166 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 243 発言)

本当に、事業主の皆さんも、今、百六万、百三十万の壁の問題がありますが、企業側がどうなっていくのかというのは非常に関心が高い問題になっているかなというふうに思っておりますので、しっかり考えていかないといけないなというふうに感じております。

それでは、次の質問に移りたいと思いますが、次は末冨先生にお願いしたいなと思っています。

先ほど高校無償化のお話がありました。全く私、全てにおいて共感、賛同をさせていただいております。本当に高校の無償化というのは大切だなというのを改めて感じたわけであります。

そういった中、先ほど先生の中で懸念されているという意見の中で、私立高校を無償化するのがいいのかどうか、また、所得制限を撤廃するのがいいかどうかというような御意見がある中で、これは見事に、先生のお話を聞いて、そのとおりだなというふうに感じておりました。

そういった中でもう一つ言われるのが、私学が人気が高まれば公立がなくなっていくんじゃないかということも確かに言われております。

実際、大阪が私学無償化したときに、今もそうなんですが、人気のある公立というのはたくさんあるんですね。本当にそういった公立の先生方は頑張っておられますし、これはあくまでも公私間で切磋琢磨していく、公私共にいい学校をつくっていくというふうに考えていったらいいのかなというふうに思っているんですが、そこで先生に、公立がなくなるという御意見がありますが、それに対しての思いがもしございましたら、お聞かせいただきたく思っています。

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