国民の税金を使って、補助を行い、下げてまいりました。それは委員がおっしゃいましたように、一定の効果があり、一定の御評価はいただけているものだと思っています。
国民の税金である以上、これを還元しないで懐に入れ込むなぞということは断じてあってはなりません。そのようなことは許されるべきではないし、それがないということをきちんと確認をするという作業は、それは国民の税金をお預かりして使う政府の責務でございます。そういうことが全くないように、私どもとして更に徹底をいたしてまいります。
じゃ、どうするんだよ、この一兆五千億円という話なのでございますが、これは今、時期的なこともございまして、都道府県知事さん、市町村長さん、随分といらっしゃいます。これがなくなっちゃったらば、もちろん目的税ではありませんが、地方のインフラ整備をどうする、あるいは八潮の事故も、事故というか事象もございましたが、ああいうように老朽化したインフラはどうするんだということ。それは、都市、地方を問わず、いろいろなインフラを整備して四十年、五十年たちました。一斉に老朽化をいたしております。ミッシングリンクの解消もそうですが、新しいこともやっていかねばなりません。老朽化対策もしていかねばなりません。
そうしますと、今委員がおっしゃいますような、暫定税率を廃止して、その分の空いたものをどうするんだということを見つけていかなければなりません。私どもはそこを見つけるべく、今、三党で鋭意いろいろな議論を重ねてまいりました。ここについて、何とかこの解を見出して、暫定税率というもの、当分の間税率というんでしょうか、今は。どっちにしても同じことですが、それの廃止というものはお約束ですから、実行に向けて努力をいたしてまいります。
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石川香織(立憲)
今、説明いただきました。本当に時間がかかっている中で、いつという明確なお答えはありませんでした。
今、財源の確保の話もありました。私たち立憲民主党は、例えば今年の本予算の修正案の中でも、ガソリン価格、軽油価格を引き下げた際の財源も示すなどして、何度もガソリン税撤廃を訴えてきた。
しかし、いまだに決められないということでありましたが、これ以上時間をかけている場合ではないんです。
運送業の倒産件数、二四年度がリーマン・ショック以来の高水準となっております。こうしたことも企業経営に大きく関わる話ですし、生活にも直接関わる話です。
そして、今、加藤大臣の…
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石破茂(自民)内閣総理大臣
ですから、国、地方合わせて一兆五千億円の財源が飛ぶわけですよ。これをどうしますかということなんですね。(発言する者あり)
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安住淳(立憲)
静粛に。
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- (上の発言)
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石破茂(自民)内閣総理大臣
国民の税金を使って、補助を行い、下げてまいりました。それは委員がおっしゃいましたように、一定の効果があり、一定の御評価はいただけているものだと思っています。
国民の税金である以上、これを還元しないで懐に入れ込むなぞということは断じてあってはなりません。そのようなことは許されるべきではないし、それがないということをきちんと確認をするという作業は、それは国民の税金をお預かりして使う政府の責務でございます。そういうことが全くないように、私どもとして更に徹底をいたしてまいります。
じゃ、どうするんだよ、この一兆五千億円という話なのでございますが、これは今、時期的なこともございまして、都道府県知事さん、市町村長さん、随分といらっしゃいます。これがなくなっちゃったらば、もちろん目的税ではありませんが、地方のインフラ整備をどうする、あるいは八潮の事故も、事故というか事象もございましたが、ああいうように老朽化したインフラはどうするんだということ。それは、都市、地方を問わず、いろいろなインフラを整備して四十年、五十年たちました。一斉に老朽化をいたしております。ミッシングリンクの解消もそうですが、新しいこともやっていかねばなりません。老朽化対策もしていかねばなりません。
そうしますと、今委員がおっしゃいますような、暫定税率を廃止して、その分の空いたものをどうするんだということを見つけていかなければなりません。私どもはそこを見つけるべく、今、三党で鋭意いろいろな議論を重ねてまいりました。ここについて、何とかこの解を見出して、暫定税率というもの、当分の間税率というんでしょうか、今は。どっちにしても同じことですが、それの廃止というものはお約束ですから、実行に向けて努力をいたしてまいります。
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石川香織(立憲)
いろいろと御説明いただきました。それは地方への配慮、これは必要ですし、財源の話もありましたが、とにかく、いつやるのかということが全く見えてこないということが、やはり国民の皆さんの、これだけいろいろな影響が生活とか会社の経営に出ている中で、それは決められない、先送りだということになってしまいます。
何より、今、野党三党も活発に動きまして、立憲民主党も七月からやるべきだということを言っております。是非、これはもう現状を踏まえた物価高騰対策として、やはりスピード感を持って対応しなきゃいけないということ、是非決断をいただきたいということをお願いしたいんですが、…
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石破茂(自民)内閣総理大臣
党といたしましては、世論の動向、あるいは国会の審議、そういう状況を見ながら適切に判断をするということでございます。
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石川香織(立憲)
もう趣旨説明も聞いた上で審議に入っているという状況でも、そういうことでありますが。この選択的夫婦別姓という問題は、各党、議員一人一人に様々な思いがあると思います。いろいろな意見があって当然だと思いますが、いろいろな意見があるからこそ、党として方針をしっかり示して、議論をするということが大事なんじゃないでしょうか。
そもそも総理は、これまでその実現に対しては非常に意欲的だったはずです。フリップを作りました、ちょっと嫌なフリップで申し訳ありませんけれども。書いてあるのはごく一部の発言ですけれども、とにかく、やらない理由が分からないとか、早い方がいい、否定す…
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