下村博文前衆議院議員

2025年5月27日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第24号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 68 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 90 発言)

それは、明確に、そうではないということをまず申し上げさせていただきたいと思います。

四月に、安倍会長から、ノルマ以上の還付については、現金、不透明だから行わないと。つまり、ノルマだけ売る、売っていただくということが前提であったわけでございます。

私は、当時、それについて疑問に思っていなかったのは、私自身も、自分で、自分の資金集めパーティー等、その時期に、地元でも、あるいは選挙区外でもやっていましたし、そもそも、派閥でノルマ以上の売上げをして、それが記載されたとしても、それは当然の話だとその当時思っていましたから、それを戻すということ自体が、本来の政治家の在り方としていかがなものかと、記載されていてもですね、そういう前提をずっと持って議論を、もちろん八月もしていましたから、不記載があるということを分かって議論したわけではないということでございます。

そして、先ほど申し上げたように、派閥については、ノルマについて、きちっとそれは貢献をする、それ以外については、自分のパーティーで、自己資金で稼ぐということが当然のことだというふうに思っておりましたから、合法的というのは、つまり、法律にのっとってという意味での合法的でありまして、不記載云々ということを認識してでの、そういう意味で申し上げたわけでは全くございません。

前後のやりとり

64の発言を見る

72の発言を見る