兵庫県の西播磨、中播磨から参りました、日本維新の会、池畑浩太朗でございます。
本日は、予算委員会締めくくり質疑であります。こういう機会をいただきまして、ありがとうございます。一期目も予算委員会の締めくくり質疑をさせていただきました。党としての締めくくりと、農林水産関係は私として総理に質問することで締めくくり質疑をさせていただきたいと思います。
総理、総理は選挙区が鳥取一区、私は兵庫の第十二区で隣接をしております。議員会館も同じフロアでありまして、選挙区が隣接をしております宍粟市では県議のお話をよくさせていただきました。残念ながら一月の六日にお亡くなりになられまして、本当に総理のことが大好きでありました。その後、お墓のお参り、また選挙区の佐用町へ姫新線に乗ってこられたとお聞きをさせていただきました。
総理、党内野党として活躍をしてこられた総理の政治姿勢に期待をされていた方も多くおられます。最後の締めくくり質疑をよろしくお願い申し上げます。
早速質問に入ります。まずは、高校教育無償化についてであります。
今回の高校無償化の合意内容は、家計支援中心に、無償化部分が中心ということでありますが、そういった印象がある一方、実務者協議会では、無償化と多様で質の高い教育機会の確保を両輪として議論を進めておりました。
そうなんですが、質の部分が不足していると考えておりますが、まずは総理の認識をお伺いをさせていただきます。
77
安住淳(立憲)
大西君、間もなく時間ですので、まとめてください。
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大西健介(立憲)
私は、トランプ大統領のアメリカ・ファーストはいいと思いませんけれども、しかし、石破総理には日本国民の生活を第一に考えていただきたい、そのことを締めくくり質疑の最後に申し上げて、私の質問を終わります。
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安住淳(立憲)
これにて大西君の質疑は終了いたしました。
次に、池畑浩太朗君。
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- (上の発言)
80池池畑浩太朗(維新)
兵庫県の西播磨、中播磨から参りました、日本維新の会、池畑浩太朗でございます。
本日は、予算委員会締めくくり質疑であります。こういう機会をいただきまして、ありがとうございます。一期目も予算委員会の締めくくり質疑をさせていただきました。党としての締めくくりと、農林水産関係は私として総理に質問することで締めくくり質疑をさせていただきたいと思います。
総理、総理は選挙区が鳥取一区、私は兵庫の第十二区で隣接をしております。議員会館も同じフロアでありまして、選挙区が隣接をしております宍粟市では県議のお話をよくさせていただきました。残念ながら一月の六日にお亡くなりになられまして、本当に総理のことが大好きでありました。その後、お墓のお参り、また選挙区の佐用町へ姫新線に乗ってこられたとお聞きをさせていただきました。
総理、党内野党として活躍をしてこられた総理の政治姿勢に期待をされていた方も多くおられます。最後の締めくくり質疑をよろしくお願い申し上げます。
早速質問に入ります。まずは、高校教育無償化についてであります。
今回の高校無償化の合意内容は、家計支援中心に、無償化部分が中心ということでありますが、そういった印象がある一方、実務者協議会では、無償化と多様で質の高い教育機会の確保を両輪として議論を進めておりました。
そうなんですが、質の部分が不足していると考えておりますが、まずは総理の認識をお伺いをさせていただきます。
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石破茂(自民)内閣総理大臣
冒頭お触れになったのは、春名県議のことだと思います。御指摘ありがとうございます。お世話になりました。
質の部分につきましては、では、どうやってこの質を判定していくかということでございます。では、全国共通試験みたいなものをやって質の向上というものをチェックするのか何なのか。それは、質という言葉は気をつけて使わなければいかぬのですけれども、これだけ無償化ということを進めます以上は、質が上がらなければ何の意味もございませんので、どうやって質の向上をきちんと把握できるかという手法につきましては、また委員の御指摘もいただきながら、私どもとして早急に答えを出してま…
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82池池畑浩太朗(維新)
今、答弁をいただきました。
多様な部分は、先ほどあべ文部科学大臣からも答弁されておりましたが、農業高校や水産高校、工業高校などの支援の拡充を行っていくということも含まれているというふうに思いますが。
総理は二月の二十一日の予算委員会で、教育の質の向上を図るために、機関補助と個人補助のメリットとデメリットを比較しながら、どのようにバランスを取っていくのか見定める、今のようなお話をされました。現在では機関補助が大部分で、個人補助は奨学給付金程度、バランスが取れていないというふうに私は思っております。
また、昨日の三日の答弁では、高校教育は国民全体の負担…
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石破茂(自民)内閣総理大臣
御党、公明党、私ども自民党、三党の合意におきまして、いわゆる高校無償化の論点として、支給方法の考え方として、代理受給か直接支給かということについて十分な検討を行うというふうに記載をされておるところでございます。先ほど来御指摘の質の確保、多様な人材育成の実現、公立と私立の関係の論点と併せて、十分な検討を行っていかねばならないと思っております。
そういう問題点があることはよく認識をいたしておりますので、御指摘も踏まえまして、また参議院において更に深い議論をさせていただき、結論を得てまいりたいと考えております。
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