あべ文部科学大臣、簡潔にお願いします。
安住淳 (立憲民主党)
2025年3月4日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第19号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 36 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 161 発言)
前後のやりとり
簡潔に。
家庭からの弁当を持参するか選べる選択制など、検討すべき課題が多いものと認識しておりますので、関係者の意見もよく拝聴しながら取り組んでまいります。
以上です。
今文部科学大臣から言及のあった交付金では、一部の保護者負担軽減にしか届かない金額しか残っていないんです。しかも、あの交付金は給食の負担軽減だけが目的、使途ではありませんから、それでは不十分だということを申し上げているわけであります。公立中学校についても、早い段階でめどを立てて現場の準備に入るべきだという視点で申し上げているわけであります。 もう一点、教育の無償化についてお聞きしたいと思います。高校無償化の拡充についてであります。 令和七年度からの公立高校での所得制限撤廃、そして、令和八年度からの私立高校等加算としての支援金額、立憲民主党から提案を申し…
- (上の発言)
あべ文部科学大臣、簡潔にお願いします。
簡潔にお答えさせていただきます。
公立高校は、高校教育の普及と機会均等、地域のそれぞれの人材を育成するという重要な役割がございまして、文部科学省といたしましては、これまでも、DXハイスクールの事業におきまして、例えば、普通科高校における3Dプリンターを活用した物づくり体験とか、また、農業高校におけるドローンを活用した農業実習、地方創生二・〇に向けまして、地域産業に密着した産業界の伴走支援に向けた、専門高校を拠点とする……(発言する者あり)
静粛に。
地方創生支援、地域人材の育成に励んでいるところでございます。
今回の自民党、公明党、日本維新の会の三党合意では、令和八年から公立高校などへの支援の拡充を行うというふうにされているところでございまして、先行措置として、まずは令和七年度分におきまして、産業教育のための実験実習施設整備の支援を拡充するための十億円の増額が修正案に盛り込まれましたので、公立高校などの支援の拡充につきまして、具体化に向けた検討を行って、必要な取組を速やかに進めてまいります。
以上です。