井坂信彦 (立憲民主党)

2025年2月26日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第16号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 134 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 382 発言)

令和八年以降の安定財源として、大企業向け減税の見直しについて議論をしたいと思います。

一つ目は、七千二百億円もの減税が行われている賃上げ促進税制であります。

世の中が今五%賃上げをしているときに、三%以上賃上げしたら減税しますというのは、もはや政策としての意義を失っています。財務省の分析でも、賃上げ税制が実際に賃上げにつながったかは確認できなかったと報告をされています。

総理に端的に伺いますが、役割を終えた賃上げ促進税制は廃止をすべきではないですか。

前後のやりとり

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