田村智子 (日本共産党)

2025年2月21日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 431 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 449 発言)

今、消費税の負担が重い、しかも物価高騰がなされればますます重くなるということを総理も認めた。

私は、もう一つ問題を指摘したいんです。このパネルをもう一度見てほしいんですね。

所得税、住民税の負担割合というのは、年収に応じて累進性、階段がはっきりと認められます。しかし、消費税を含めた税全体の負担率を見ますと、年収二百万円以下、また二百一万円から三百万円の世帯で一〇・八%、年収七百万円のところでも一〇・八%、八百万円でも一〇・九%。税負担の累進性が全くなくなっている。

総理、これはどう思われますか。累進性、全然ないでしょう。一千万ぐらい近くになるところまで、ほぼ累進性はないんですよ。総理の認識を伺いたい。

前後のやりとり

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