佐原若子 (れいわ新選組)

2025年2月20日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 207 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 261 発言)

大臣、ありがとうございます。

大臣、福島の現状を御存じでしょうか。こちらのフリップを御覧ください。

東日本大震災では、東日本一都九県が十万人当たりの震災関連死亡者数が八・〇人であるのに対して、福島県は百十五・七人、差は歴然としています。阪神・淡路大震災の十六・七人と比較して、その差は歴然としています。

また、放射線による影響は、年月を経てから症状が表れる晩発性の障害もございます。そして、長期にわたる避難生活による生活習慣、心身へのストレス、それらから慢性的な疾患が増えていることが福島県の健康調査からも報告されています。ですから、一生にわたってフォローするべきだと思うのです。

さらには、解除されても、放射線量が高く、帰りたくても帰れない方も多くいらっしゃいます。

医療支援打切りの判断は、どなたが、どのようなチームで決断されましたか。大臣にお尋ねいたします。

前後のやりとり

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