ありがとうございます。是非とも実現をお願いしたいと思います。
家族会の横田代表からは、家族会の親世代の高齢化は厳しい現実を突きつけられている、残された時間は長くはないという発言が昨日もありました。親世代で健在なのは、横田めぐみさんのお母さんの横田早紀江さんだけになってしまいました。
日本に対する、まさに拉致はテロでもあり、改めて言いますが、主権の侵害であります。連絡事務所をつくり、そしてそれで終わってしまうのではなく、親の世代が存命のうちに全拉致被害者の即時一括帰国を実現するために、総理からありました、アメリカに何とかしてくれではもちろん駄目でありますが、日本だけでは前に進まないというのも、これは半分事実でもございます。是非、日米力を合わせて、また世界の協力も得てと総理の発言がありましたので、進めていただきたいと思います。
また、今日の話でもありましたけれども、まさに、個人と個人の関係でもそうでありますが、実際に会いもしないで、見もしないで相手を非難しても始まるものじゃない。総理としては、まず会って、首脳による決断と実行が時代を動かすということ、これも前回の予算委員会でお話がありました。総理もそこまで言っているのであれば、最後は総理と金正恩のトップの会談かと思っておりますので、是非、日朝首脳会談の実現に向けて、総理の最後の決意を伺います。
277
石破茂(自民)内閣総理大臣
それは記者会見の中で申し上げたことでございます。トランプ大統領にこの問題を提起をし、大統領からこの問題に対する強い支持があったということを申し上げており、コミットメントという言葉は確かに落ちているかもしれないが、意図的に落としたものでも何でもございません。この問題に対する我が国の主体的な解決の責任と合衆国の関与というものは、強まることこそあれ、弱まることはございません。
この発言のページ
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田中健(国民)
ありがとうございます。強く総理からその発言をいただきました。
是非、もう一つお願いしたいのは、これも午前中にはありましたが、アメリカとの連携を深める、また国との、その力を強めるためには、トランプ大統領の来日時に是非被害者家族との面会を実現してほしいと思います。しかし、面接を実現するにも、やはり総理と家族会の皆さんの足並みがそろっていることというのがトランプ大統領も必要かと思いますので、是非面会の実現も併せて行ってほしいということを改めて総理にお願いをしたいと思いますが、いかがですか。
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石破茂(自民)内閣総理大臣
限られた時間で、議題は先ほど、USスチールの問題もございました、台湾の問題もございます、多くの問題がある中で、拉致問題について相当の時間も取りました。大統領の強い関心、共感、これも得られたところでございます。
いつ来日するかということにつきましては、最も効果的な日を選びたいと思っておりますし、大統領の日程の中で、拉致被害者の家族の方々と会っていただけるということにつきましては、日本国政府として努力をいたしてまいります。
この発言のページ
- (上の発言)
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田中健(国民)
ありがとうございます。是非とも実現をお願いしたいと思います。
家族会の横田代表からは、家族会の親世代の高齢化は厳しい現実を突きつけられている、残された時間は長くはないという発言が昨日もありました。親世代で健在なのは、横田めぐみさんのお母さんの横田早紀江さんだけになってしまいました。
日本に対する、まさに拉致はテロでもあり、改めて言いますが、主権の侵害であります。連絡事務所をつくり、そしてそれで終わってしまうのではなく、親の世代が存命のうちに全拉致被害者の即時一括帰国を実現するために、総理からありました、アメリカに何とかしてくれではもちろん駄目でありますが、日本だけでは前に進まないというのも、これは半分事実でもございます。是非、日米力を合わせて、また世界の協力も得てと総理の発言がありましたので、進めていただきたいと思います。
また、今日の話でもありましたけれども、まさに、個人と個人の関係でもそうでありますが、実際に会いもしないで、見もしないで相手を非難しても始まるものじゃない。総理としては、まず会って、首脳による決断と実行が時代を動かすということ、これも前回の予算委員会でお話がありました。総理もそこまで言っているのであれば、最後は総理と金正恩のトップの会談かと思っておりますので、是非、日朝首脳会談の実現に向けて、総理の最後の決意を伺います。
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石破茂(自民)内閣総理大臣
それは御指摘のとおりです。
先ほど来申し上げておるように、彼らの目的は体制の保証です。それは、我が国の国益と相反する部分が多分にございます。それであって、我々としてどのようにこれを提起をするか。拉致問題の解決、朝鮮半島の非核化、なかんずく北朝鮮の非核化、そしてミサイルの停止、国連決議に基づいてこの三つをきちんと解決をするということでなければなりません。
会談するのは、それは意義のあることです。しかしながら、決裂するために会談するわけではございません。この問題について、ではどのように考えるか。私どもは私どもの考え方がございますが、田中委員は田中委員なり…
この発言のページ
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田中健(国民)
ありがとうございます。
総理の決意とともに、もちろん、ここにいる全ての国会議員もその責任を負っておりますので、しっかりと取り組んでいきたいと思っています。
時間がありませんが、ハンガリーの問題についてもお聞きをしたいと思います。
こちらは、さきの予算委員会で井坂議員が取り上げておりましたが、今年一月、ハンガリーの日本人女性が亡くなりました。その後、アイルランド人の元夫が殺人の疑いで逮捕されたということであります。元夫によるDVについて相談を受けていたハンガリーの日本大使館が当該の女性及び子女に対して行った支援に対しては、岩屋外務大臣からは、女性から…
この発言のページ
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安住淳(立憲)
岩屋外務大臣、時間が迫っていますので、簡潔に。
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