近藤和也 (立憲民主党)

2025年2月17日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 147 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 359 発言)

午前に引き続いてになります。

お米の問題、引き続きさせていただきますが、今回のこの騒動というのは、不思議な状況というか、生産されているのに値段が急騰している、ある意味、未体験ゾーンではないかなというふうに思います。

そして、昨年は、食料・農業・農村基本法が二十五年ぶりに改正をされて、あわせて、安全保障ということで食料供給困難事態法も作られました。私たちは、計画どおりにしなければ、計画を出さなければ罰則を、刑事罰を設けるというのはもうとんでもない、これは今でも、これをなくすようには求めていきたいとは思っていますが、ただ、食料供給困難事態法は、あくまでも生産若しくは輸入も含めて二〇%減るというところですよね。

今回はそうではありませんので、じゃ、別の対応ができないのかということであれば、国民生活安定緊急措置法であったり、生活関連物資の買占め及び売惜しみに対する緊急措置に関する法律、これはオイルショックのときに作られた法律ですけれども、国民生活安定緊急措置法に関しては、ティッシュや家庭用灯油、そしてコロナのときにもマスクやアルコールを指定をされました。

そこで伺いますが、今回、お米に関して備蓄米の放出とはなりましたが、これらの法律の適用を検討しなかったのか、さらには、今後、米価が上がり続けてしまった場合に検討することがあり得るのか、答弁をお願いいたします。

前後のやりとり

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