伊藤禎則資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長

2025年2月7日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 184 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 431 発言)

お答え申し上げます。

我が国の再生可能エネルギーにつきましては、地域との共生と国民負担の抑制を図りつつ、主力電源として最大限導入していくことを政府の基本方針としてございます。

電源構成に占める再エネの比率につきましては、FIT制度が導入された二〇一二年度からこれまでの十年間で倍増し、二〇二三年度には約二三%となっているところでございます。

また、御質問にございました内訳につきましては、二〇二三年度で太陽光九・八%、風力一・一%、水力七・六%、地熱〇・三%、バイオマス四・一%となっているところでございます。

第七次エネルギー基本計画案におきまして、二〇四〇年の電源構成に占める再エネ比率を四割から五割にするという水準をお示ししているところでございまして、まずは二〇三〇年のエネルギーミックスの実現を目指した上で、二〇四〇年を見据え、政府全体で再エネの導入を最大限進めてまいりたいと存じます。

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