浅野哲 (国民民主党)

2025年2月6日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 455 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 502 発言)

ありがとうございました。

今答弁いただいた内容を含めて、その適正について我々も引き続き精査をしていきたいと思います。

一つやはり気がかりなのは、資機材の強化というのは非常に大事だと思うんです。最近、やはり犯罪に使われる機器の数もどんどん増えておりますし、今回、警察庁の方でも、伺いますと、情報を復元する資機材ですとか、あるいは破損したハードディスクから情報を取り出す機材ですとか、様々な情報収集機材を更新をしている最中だということなんですが、どんどんどんどん年々高度化していますし、その対象数が増えている、こういった現象が起きていますので、この資機材の整備計画というものは、直近のものも拝見させていただきましたけれども、数年に一度ではなく、できる限り毎年、是非頻繁に見直して、必要な計画のアップデートをしていくべきことをこの場ではちょっと申し上げたいと思います。

そして、二点目の質問になります。

警察庁の別の予算項目になりますが、テロ対策と大規模災害等の緊急事態への対処という項目、八十八億九千百万円というものの中に、大規模災害等の緊急事態への対処のための予算というのが三十五億二千八百万円計上されています。ただ、これが前年度と比較して一四%減額をされているんですね。

この大規模災害等の緊急事態への対処の中には、災害への対処に加えて、国境離島における警備能力の確保の項目も含まれているんです。これが一四%も減額されているということには、昨今の諸外国の領海内への侵入や災害の多発、頻発化を考えると、どうしても感覚が合わないんです。

この点について答弁を求めたいと思います。

前後のやりとり

451の発言を見る

459の発言を見る