萩原佳 (日本維新の会)

2025年6月11日・第217回国会 衆議院 法務委員会 第22号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 125 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 282 発言)

ありがとうございます。

愛甲隆一さん、初めて知りました。

兄弟姉妹で氏が異なる家庭が、当然、不幸であるなどと言うつもりは一切ないというのは大前提として申し述べますけれども、国際結婚等々でいうと、推定で夫婦別姓家庭が四十万世帯ほどあるというところも承知はしております。とはいえ、家族としての一体感というのが失われるのではないのかという声にも耳を傾けるべきじゃないのかなと考えています。

今、十年、二十年で変えるつもりはないという、あと、その後、出生時に変えるかどうかというところに関しても十年、二十年は変えるつもりはないという話はされていましたけれども、それに関して、そもそも戸籍というのは、親族的身分関係、これを戸籍簿に登録して、これを公証する唯一の制度で、家族のインデックスとしての機能がある。

また、そういう意味では、十年、二十年、じゃ、それを超えるとまた変えていくのか。この話は、将来的には、戸籍が個人のインデックスを示すもの、いわゆる個別戸籍に移行していくための一つの通過点でしかないようにも思えるという声もあったりするんですけれども、済みません、更問いで申し訳ないんですけれども、それについてはどのように考えられているのか、お示しください。

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