竹上裕子 (日本保守党)

2025年4月9日・第217回国会 衆議院 法務委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 282 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 286 発言)

大変、私の方も失礼いたしました。

では、最後の質問です。

中日本高速道路システムの障害により、四月六日午前零時半頃からその翌日まで、当初、百六か所でETCレーンが閉鎖され、拡大してまいりました。すごい大渋滞が発生いたしまして、一般利用者、その中には私のスタッフもおりましたが、一時間以上の遅刻ということで、多大な被害を被りました。

これにつきまして、中日本高速道路の経営陣の無能、不見識は言うまでもないがというのが島田先生のお言葉ではありますが、なぜ中野洋昌国土交通大臣が速やかに政治判断を下し、料金を取らずに車を流すようETCレーンの開放を指示しなかったのか、責任重大と言えるのではないでしょうか。

このような危機管理能力が欠如した石破内閣の無責任な対応を見るにつけ、刑事デジタル法の運営にも懸念を抱かざるを得ません。

なぜ障害発生の当初から、国民が非常に大きく関わった大規模な交通障害です、ETCレーンを開放しなかったのか、国交政務官に答弁を求めます。

前後のやりとり

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