平林晃 (公明党)

2025年4月9日・第217回国会 衆議院 法務委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 213 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 286 発言)

公明党、平林晃と申します。本日もどうぞよろしくお願いをいたします。

朝から非常に真剣な深い質疑がなされておりまして、私も非常に勉強になっているところでございます。

今の円委員も御自身の貴重な御経験を御披瀝いただきまして、問題意識としては私も非常に共有するところでございます。取調べの適正化というものは本当に大事なことであると思っておりますので、またこれは別の機会にしっかりと議論をさせていただきたいというふうに思っております。

そして、米山委員も非常に臨場感に富んだ、すばらしい御事例を御披瀝をいただきまして、私も、なるほどと思いながらお話を伺っておったところでございます。

そういった意味におきましては、私も、この電磁的記録提供命令に関しては強い問題意識を持っておりますので、ここの部分に関して質問をさせていただけたらというふうに思っております。

まず一点目なんですけれども、今、米山委員は、こういう事例ということで、御自身で設定いただいたわけですけれども、法務省側として、どういったものを典型的な場合として考えているのかということをちょっと確認したいと思うんですけれども、電磁的記録提供命令の被処分者もそうですし、あるいは、提供される電磁的記録に想定されるものとしてどんなものを典型的に想定しておられるのか、伺います。

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