あべ俊子 (自由民主党)文部科学大臣

2025年6月18日・第217回国会 衆議院 文部科学委員会 第17号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 129 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 158 発言)

西岡委員にお答えさせていただきます。

生成AIの有する様々なリスク、また懸念を踏まえながら、教育現場におきましては、生成AIの適切な利活用を実現していくことは、まさに委員御指摘のように重要であると私ども考えております。

初等中等教育段階におきましては、学校現場における生成AIの適切な利活用に向けた参考資料となりますよう、この利活用に当たっての基本的な考え方と押さえるべきポイントをまとめましたガイドライン、昨年十二月にいわゆる策定いたしまして公表したところでございます。

また、高等教育段階におきましても、各大学等におけるこの生成AIの取扱いの参考となるように、利活用が想定される場合、場面、また留意すべき観点等を取りまとめまして、令和五年七月に各大学に周知をしたところでございまして。

文科省としては、まずは研修等の機会を通じましてガイドラインを周知しながら、また、生成AIのリスク、懸念を踏まえた、学校現場における生成AIの適切な利活用に向けた取組を進めてまいりたいと思います。

前後のやりとり

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