ありがとうございました。
次に、渡辺参考人にお願いいたします。
2025年4月25日・第217回国会 衆議院 文部科学委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 5 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 227 発言)
ありがとうございました。
次に、渡辺参考人にお願いいたします。
戸田市教育委員会の戸ヶ崎と申します。 本日は、このような機会をいただきまして、大変光栄に存じておるところでございます。 私からは、教員また学校の管理職の勤務に加えて、教育行政で学校とともに伴走してかれこれもう半世紀が過ぎたわけですけれども、学校に関わってきた立場から意見を述べさせていただきたいと思います。 お手元の資料に沿って意見を述べさせていただきます。 まず、一ページ目でございますけれども、中教審において、令和の日本型学校教育を担う質の高い教師、これを確保するための環境整備の在り方、これを長期間議論をしてまいりました。その答申を踏まえて、本改…
ありがとうございました。
次に、梶原参考人にお願いいたします。
おはようございます。日本教職員組合で中央執行委員長を務めております梶原貴と申します。 本日は、このような機会を与えていただきまして、本当にありがとうございます。 私からは、今回の改正法案や学校の働き方改革に関して、学校現場が求めていることについて意見を述べさせていただきたいと思います。 こちらの資料を御用意ください。 私は、三十四年前に山梨県で中学校の教員として採用され、二十一年間全て、学級担任、理科の授業、運動部顧問を務め、時に生徒会担当を仰せつかり、運動部では、幸いに子供たちの頑張りで全国大会も引率をさせていただきました。三十代前半には、文科…
ありがとうございました。
次に、渡辺参考人にお願いいたします。
皆様、おはようございます。全日本教職員連盟委員長の渡辺でございます。 中村委員長を始め衆議院文部科学委員会の皆様には、このような意見陳述の機会を設けていただき、誠にありがとうございます。 私たち全日本教職員連盟は、日本全国の教職員が参加する、創立四十二年目を迎えた教職員団体です。教育専門職としての矜持を胸に、日々、子供たちのために教育活動に励んでおります。 私は、現在、休職専従という立場にはございますが、これまでの約二十五年間にわたり、公立の小中学校で教諭として勤務し、学年主任や児童指導主任等の様々な役割を担ってまいりました。今回の給特法改正法案に…
ありがとうございました。
次に、高橋参考人にお願いいたします。
おはようございます。大阪大学の高橋哲と申します。 本日は、このような意見陳述の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 私は教育法学が専門でして、近時、給特法に特化した単著を出版しております。本日は、この観点から、この度の法改正案の最大の懸念事項であると思われる教員の労働時間の捉え方をめぐる問題、こちらを中心にお話をさせていただきたいと考えております。 さて、釈迦に説法かとは存じますが、給特法の趣旨を改めて確認するならば、この法律は、給料月額四%の教職調整額を支給する代わりに、労働基準法三十七条所定の超勤手当を支給しないという特殊ルールを公…